御前浜の清掃ボランティアに参加、環境政策を強く意識する機会となりました!

今朝は、月に一度実施されている、御前浜の清掃ボランティアに参加しました。一昨日にすごい強風が吹いたことも関係したようで、とてもやりがいのある清掃作業になりました。

海辺のゴミを拾っていると、色々考えさせられます。プラスチックのゴミやたばこのフィルターなど、自然に戻りえないゴミを見るにつけ、現代社会の負の側面を強く意識させられます。こうした状況を改善するために、自治体でもできることはたくさんあるはずですし、それと同時に、市民社会の盛り上がりが大切と思います。生態系への悪影響云々を語るのも大切ですが、こうしてゴミが散乱していること自体、感覚としておかしなことでカッコの悪いことだという意識が、もっと強まって行けばよいと思う朝でした。

自治体のトップには、環境を守る上で、大きな責任があると思います。もちろん、現行法の中でできることに限りはありますが、それでも、大きなビジョンを持って、未来への責任を果たす義務が、市のトップにはあるのです。海外には、産業とバランスを取った環境政策を進める市もたくさん存在します。西宮も、その自然や人々の意識は、最先端の環境都市となりうる潜在力があると思います。海岸だけでなく、エネルギーや景観、自然保護など、一歩先を行った環境政策を進められる西宮市にしていきたいと思います。

関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!