石井としろうの著書

古典に学ぶ民主主義の処方箋

自分自身が選挙の当選、落選を経験し、政治の躍動や切なさを実感した後、一度立ち止まって書いた本です。「政治ってなんだろう?」と原点を確認するためにたどり着いたのが、大学時代に格闘した古典の数々でした。時代が移り変わっても、名著は変わらぬ人間社会の真理を突き、今の民主主義に対するヒントがたくさん読み取ることができます。
インターネットが発達する社会の新しい民主主義のあり方にも触れています。ある大学のゼミでは課題図書や参考文献にしていただいたようです。ぜひ手に取ってください!

 

 

モヤモヤが一気に解決! 親が知っておきたい教育の疑問31

「学校とどう向き合えばいい?」「英語が出来ないと子どもたちは苦労する?」「大学入試センターが終わるって、なぜ?」等々、日々の政治活動を通じて、教育問題に対する保護者の皆さんの真剣な声によく向き合います。ひとつひとつに答えるうちに、今という時代の転換点が、教育にとっても大転換の時代を迎えていることを、教育関係者だけでなく、親こそが知っておいてほしいと思うようになりました。
私自身、46歳で経験した教育実習や国政時代の取り組みなども含め、多角的に教育をみてきました。そうした経験と共に、話題の研究やデータなども引用し、わかりやすく、一冊を書き上げました。ぜひ、お読みください!

 

2冊とも、石井としろう事務所にて販売しております。事務所まで「〇〇の本を●冊希望」という旨を、住所や氏名等連絡先と共に記載いただいてメールをお送りくだされば、振込用紙を同封させていただき、お送りいたします。

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