「市長選を考える母親の会@西宮」が主催する、障害を持つお子さんのお母さん方との懇談会に参加しました!

3月1日、「市長選を考える母親の会@西宮」が主催する、障害を持つお子さんのお母さん方との懇談会に参加をさせてもらいました。

まず、こうした会を、自発的に開催されること自体、すごいいいことだとおもいます! いわゆる業界団体などは、政治家とのコミュニケーションを組織的に行うよう出来ていますが、お母さん方はなかなかこうした機会すら持てないですよね。そうした中、けん引役となる方々が声をかけて、そして私たちに質問状も作って、会場も押さえて、そして実際に開催する。とてもいいことだと思いますし、候補予定者である私たちは、まずそうした行動力、そして勇気に敬意を払い、最大限、できる対応をすべきと心新たにしました!

さて、内容については、私自身がこれまで、あまり勉強させていただく機会がなかった分野であることは、正直に認めなければいけません。ただ、今回の機会を通じて、そのきっかけ=事実を知って改善できうるポイントが何かを認識すること、のスタートラインには立てたと思います。たまたま、芦屋市でインクルーシブ教育を数十年に渡り進めてきた筋金入りの方を良く存じ上げており、その方に、じっくりと指導していただく機会を持つことができました。そして、主催者さんたちに見に行った方がいいとすすめられ、「みんなの学校」という映画も見たり、国の法律なども改めて勉強してみたり、勉強させてもらいました。明らかなのは、西宮市が近隣他市よりも、障害児をサポートする学校支援員などの制度が脆弱であることです。こうした点は、当然に改められるべき問題です。

しかるべき立場となれば、現場に赴き、たくさんの声を聞いて、熟議を重ね、施策が前に進むように力を尽くしたいと思います。私としては、コミュニティ・スクールの実現に絡めて、こうした施策が改善していくような仕組みが考えられないか、とも思いました。全国には、きっとたくさんの先進事例があることと思います。ご存知の方、是非、お知らせください!