中央病院跡地には、西宮協立脳神経外科病院などを運営する 社団医療法人 甲友会 を代表とするグループが優先交渉権者となりました

このたび、中央病院跡地(約1万㎡)について、社会医療法人 甲友会を代表とするグループに決定しました。新たに整備される病院は、内科・脳神経外科・整形外科などを中心とした13診療科、160〜190床規模の急性期病院となる予定です。急性期だけでなく、回復期リハビリや地域包括ケアにも対応し、地域に密着した医療を提供していきます。 

また、構成員には阪急阪神不動産株式会社が加わり、ファミリー向け住宅や公園も整備され、医療と暮らしが調和した新しいまちづくりが進むことが期待されます。今後、各方面への説明を行いながら、今回の計画をベースに進められいくこととなります。スケジュールとしては、令和8年度中に契約・引き渡しを行い、令和9年以降に事業着手、そして令和12年の開院を目指します。

統合で「強い基幹病院」をつくる一方、跡地には「地域に寄り添う医療」を。

西宮の医療を、より安心で持続可能な形へ進めていきます。

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