市民と共に、めざす西宮が、ある!

子どもの
今と未来を守る

こどもの声が届く市政へ

様々な機会、仕組みを通じて子どもの声を聞き市政に 活かします。 大人の論理ではなく、子どもの人権を守る 第三者専門機関を設置し必要な啓発も行います。

中学生の“やりたい!” を支える

部活動の理念を受け継ぐ 「プレみや」。
必要な家庭への支援や登録団体への運営支援を整え、 子どもが無理なく続けられる環境をつくります。

西宮の給食は「質」重視!

国産小麦や旬の野菜を取り入れた献立を維持します。 また、国支援等を活用して
保護者負担を大幅に下げます。

こども・若者の未来を支える

経済的な格差が子どもたちの学びの格差とならない ために、学習支援拡充や大学受験費用等支援制度を 創設し、多様な学びの機会を広げます。

保育の質と待機児童対策

令和7年度に新設した幼児教育保育センターを軸に 公私幼保全園で質を高めていくとともに、 上昇する保育需要に対応し子育て家庭を支えます。

子育て支援、 もっと前へ!

子ども医療費完全無償化の継続と、保育料負担の軽減や、朝の見守り事業を拡充し、子育て世代を支えます。

毎日のくらしに安心

トイレ大改革

学校トイレに加え、手つかずの市施設(支所・公民館・スポーツ施設など) トイレを、集中的に改修します。

すべての市民が輝けるまち

一人暮らしのシニアへの生活支援や困難を抱える 市民への支えを充実させ、 世代を超えて 誰もが生き生きと暮らせる西宮を実現します。

“いざ”に備える

避難所にマンホールトイレの設置や 蓄電池式簡易トイレの備蓄を進め、女性の声を生かした 避難所運営マニュアルを充実させます。

地域活動をしっかり支えます

市民生活に不可欠な各種地域活動を支えるため、 地区担当職員の配置など、これまで以上に地域活性化に取り組みます。

防犯カメラと地域力でまちを守る

警察や地域の防犯協会との協力とともに、市直営 カメラに加え、 防犯カメラ補助制度を設けてもっと安心のまちをつくります。

動き、働き、にぎわう西宮

みらいにつながるまちづくり

阪神西宮駅北地区やリゾ鳴尾浜に民間ノウハウを 活かした再開発を進め、中央運動公園整備を 堅実に進めるなどにぎわうまちづくりを進めます。

もっとつながる“地域” と “学生”

新設された「市民大学 共創プラザ」を通じて多様な 主体がもっとつながり元気な地域社会を目指します。

働ける “文教住宅都市”

全産業が抱える人手不足への対策強化、 AI導入などDX支援の強化、 起業家サポートなど通じ、市内就業者増につなげます。

すいすい移動しやすいまち

仮称阪急武庫川新駅の推進や地域バスの充実、 山口エリアの移動支援、 甲子園エリアでの 自動運転の実現を目指します。

北部地域の魅力アップ

国道176号名塩道路の早期全線開通を引き続き 国に強力に働きかけるとともに、 塩瀬中央公園のリニューアルなど、暮らしと憩いの環境づくりを地域と進めます。

暮らしを支える土台責任

ごみを資源に!

指定袋導入により大きく減ったごみの量。 次は新分別で資源化率を15%から 22%へとアップを目指します。

環境学習拠点をもっと前へ!

大阪湾唯一の国指定鳥獣保護区が目の前に広がる 甲子園浜自然環境センターをリニューアルし、学びと体験を充実させます。

道路・橋・水道管
見えないところも安全に

高度成長期に整備され老朽化が進む生活インフラを 計画的に更新し、市民の生命とくらしを守ります。

手のひらに市役所を

LINEでの粗大ごみ申込など他市に先駆けて進めてきた市役所DXをさらに進め、スマホで手続きができるようにします。

充実の医療がもっと前へ!

最先端の西宮総合医療センター(県市統合病院)と 救急ワークステーションを整備し、中央病院跡への 医療機関誘致など医療環境をさらに進化させます。

財政構造改善の確実な実行

将来に責任を持つ財政運営を着実に進め、市民サービスの向上と働きやすい市役所づくりを通じて、質の高い市政を実現します。