ハード・ソフト・仕組みの3本柱で、未来へ続くスポーツ環境を。10年後、20年後の西宮のために、今できる投資と改革を進めています。
西宮市のスポーツ行政について、これからどう変わるのかというご質問をいただくことがあります。私たちは、単に施設を新しくするだけでなく、「人・環境・使いやすさ」を一体で底上げすることを目指しています。
まず「人(ソフト)」の面です。アスリート先生の派遣を幼稚園まで拡大し、子供たちが本物の技を肌で感じる機会を増やします。甲子園でのランイベントなど、西宮ならではの体験も強化しています。
次に「環境(ハード)」の整備です。地域体育館への空調設置(鳴尾北・夙川・塩瀬等)を順次進めているほか、西宮浜の人工芝張り替えも完了、隣のハーフグラウンドは平日日中は誰でも無料で使用可能です。さらに、令和10・11年度には中央運動公園に待望の陸上競技場と新体育館が誕生します。
最後に「仕組み」です。利用料金の改定により持続可能な運営を支えつつ、学校施設を「地域のインフラ」としてより開放し、誰もが予約・利用しやすい環境を整えます。
「スポーツができる喜びを、次世代へ」。より地域に、よりみんなに届く行政を進めるのが、私の責任です。
石井としろう
西宮市長 #西宮をもっと前へ
https://youtu.be/YOIfnVOLZzE?si=n8PhIy58F7bEn3Iw









