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堅実に、西宮市役所のDXを進めるために、二期目へ!

市民の方々から様々なご提案やメッセージをホームページを通じていただきますが、この度、とても光栄なメールをいただきました。ご本人の承諾をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

(引用スタート)

私は、IT業界でSEをしている西宮市民です。

月刊『時評』2021年12月号の記事を読んで、感銘を受けまして筆を執りました。
https://www.jihyo.co.jp/topics/gyouseidigitaljidai02.html

ITの知識を正しく理解し、DXの本質を捉えている首長がここにいる、と。

 ・的確なビジョンを示して、職員が本来の目的を意識した思考ができるように仕向けている。

 ・手段の選択にあたって、職員が必要となるスキルレベルをベンダーと連携できるレベル、と明確に見極めしていること。

 ・ガバメントクラウドに関しては、標準化のデメリット、システム開発時の懸念などの的確な指摘の数々。

 ・セキュリティの重要性。

DXのよくあるケースとして、紙の保存をデジタルに置き換えて終わっています。
そのような中、DXを具現化している自治体がこんな身近にあるとは、思ってもみませんでした。

DXは、組織の長による正しい理解とリーダーシップなくしては実現できません。

そして、西宮市は過去2代にわたって、1期で終わっています。
単発で終わり、継続した市政運営が実現できていません。

DXの本質を理解している市長に、加えて阪神間の連携ができる市長に
ぜひ継続して市政運営を担っていただきたい、と希望します。

(引用おわり)

とても地味な行政業界誌の、結構専門的なインタビューでしたが、こうして目にしてもらい、評価いただけることは率直に嬉しく思います。

この仕事を行うためにも、必ずこの選挙は勝たねばなりません! 明日からも頑張ります!

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