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重ねた信頼関係を、市民のために活かしていく

選挙戦5日目。今日はコロナ禍に一緒に向き合った、前西宮市医師会長の大江与喜子上ヶ原病院理事長がマイクを握っていただきました。

一昨年の3月1日、兵庫県で初めてのコロナ感染者が確認されたのが西宮市でした。その時の医師会長が大江先生で、それまでもいろいろとご相談する仲ではありましたが、コロナ禍に向き合い、それぞれの立場から時に厳しくも意見をぶつけ合いながら、今日まで乗り切ってきました。

大江先生も今日の演説でおっしゃっていましたが、医療現場としては少しでも感染を減らしたいために学校行事を抑制して欲しいとのご意見をいただいておりましたが、私は相対的なリスクと社会全体の影響を鑑み、出来るだけ抑制は限定的にしたい、と考えていました。医師会の方々からすると、私のスタンスに必ずしも全面的に賛同しかねる部分もあったかもしれません。

一方で、それ以上に、率直に意見を交わし、ひとつひとつの事案に一緒に向き合って来たことが、今日こうしてマイクを握っていただくこととなった信頼関係に繋がったとも思います。こうして積み重ねた信頼関係は、今後も意見をぶつけ合うこともあるでしょうが、協力しながら西宮市民の健康を守るために活かしていける、街頭から大江先生と共に訴えながら、そうした確信を持ちました。大江先生、ありがとうございました!

街宣の途中には廣田神社にも参拝を。すてきな写真を撮ってもらえました! 選挙戦も残すところあと2日。

信じる道を、真っ直ぐに走り、市民の皆さんに訴えてまわります!

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