OPEN! 西宮 政策3-5 「家族と一緒」の、医療・介護

新しい西宮市では、窓口に社会福祉士などの専門家を配置するなど体制を拡充し、医療・介護に向き合うご本人や家族に寄り添える役所を目指します。

また、最先端のIT(情報通信技術)も積極的に活用し、家族や医療従事者の負担軽減を図ります。

まちで街宣活動をしていた際、70代の女性に声をかけられました。「夫が要介護で、今、病院に入っているんだけど、出なあかんねん。それで、施設を探さないかんと言われてるんだけど、私、自分だけではどうにもならないわ。」と。こうしたケース、もちろんいろいろな対応は用意されているのだろうけど、当事者に寄り添えているか、その知識や体制が整っているか、もっと拡充できないか、そんな視点で施策を見直したいと思います。また、ITは私の得意分野。積極的な活用を目指し、業務の合理化、遠隔医療、カルテ共有化等々、日本で指折りの先端的な取り組みをする西宮市を目指します!