西宮市令和7年度決算/貯金を崩さず、26億円の黒字へ

令和7年度の西宮市決算がまとまりました。今回の大きなポイントは、実質単年度収支が黒字(約26億円)となったことです。経常収支比率は95.5%と1.2ポイント改善、財政基金を取り崩すことなく黒字を確保し、基金残高は469億円に増加。一方、市債残高は臨財債を除くと785億円、実質公債費比率は5.1%、将来負担比率は0(マイナス値)となっております。決して楽な財政状況ではありませんが、学校施設や東部総合処理センター、道路など、将来に必要な投資は着実に進めています。厳しい財政環境の中、財政の健全性を守りながら必要な施策をどう進めたのか、動画でわかりやすくご説明します。(尚、動画内の財政構造改善による効果額に誤記があり、実際は26.78億円が正しい数字となります)

https://youtu.be/SIbTAp-6ATs?si=BfeCNaJPWFIFta-N @YouTubeより

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