活動報告– category –
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活動報告
命に向き合う行政として――西宮市の動物行政について
動物行政は、感情が先行しやすい分野です。しかし行政として本当に向き合わなければならないのは、「思い」だけでなく、どれだけ処分せざるをえなかった命を減らせたのかという、厳しい現実だと考えています。 市長に就任して以降、西宮市の動物行政で一貫... -
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市長コラム 2026年(令和8年)3月 市民・大学共創プラザとともに、シチズンシップあふれるまちづくりを進めていきましょう!
――市民・大学共創プラザが開設! 今年1月、西宮市に「市民・大学共創プラザ」が開設されました。 このプラザは、市民、学生、大学、地域団体、企業など多様な主体が出会い、対話を通じて新たなつながりや行動を生み出していくための“共創の拠点”です。行政... -
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データとAIで「支える行政」へ ― 西宮市が進めてきたDXの取組
「DX」という言葉を聞くと、役所の効率化やIT化を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、私が西宮市で進めてきたDXは、それ自体が目的ではありません。目指しているのは、市民の皆さん一人ひとりを、より早く、より確かに支えられる行政へと、市役... -
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市長コラム 令和8年(2026年)2月 環境学習都市が、もっと前へ! 新資源循環施設の竣工とEWC表彰式
一昨日、西宮市では、環境行政にとって象徴的な二つの式典が同じ日に行われました。 一つは、「東部総合処理センター資源循環施設」の竣工式。もう一つは、32回目を迎えた「EWC環境パネル展表彰式」です。ハードとソフト、施設と人。西宮市の環境政策が、... -
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18歳までの医療費完全無償化に込めた思い
西宮市では、令和8年1月から「18歳までの医療費完全無償化」を実施します。これは、子育て世帯の負担を軽減し、安心して子どもを育てられる環境を整えるための、大きな政策判断です。 兵庫県の子ども医療費助成制度は、一定の役割を果たしてきましたが、所... -
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市長コラム 2026年(令和8年)1月 一歩進めた震災の教訓をいかした対策を
1月17日、阪神淡路大震災から31年目の朝を迎えました。発災時刻の5時46分、満池谷の震災慰霊碑前で、多くの市民の皆さんとあの日を思い起こし、無念の思いでこの世を旅立たれた御霊のご冥福を祈り、防災減災に改めて備えていく、そうした思いで献花をしま... -
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市長コラム令和7年(2025年)12月 通算40句にて一区切り~てくて句歳時記に込めた思い~
市長コラム令和7年(2025年)12月 通算40句にて一区切り~てくて句歳時記に込めた思い~ 2022年5月10日号の市政ニュースからスタートした、私の「てくて句歳時記」ですが、今月の12月10日号で通算40句目となりました。我ながらよく続いたものと思いますが... -
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市長コラム 令和7年(2025年)11月 阪神タイガースと共に西宮市
11月25日に、見事に今季、リーグ優勝を果たした阪神タイガース優勝西宮市民報告会が、ららぽーと甲子園G駐車場で開催され、約2,500名の市民をはじめとしたファンが集い、素晴らしい戦績を残された監督や選手らに感謝の思いを伝えることができた、嬉しい時... -
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市長コラム 2025年(令和7年)10月 東京へのインフラ系要望活動と中核市長会 in 福井
秋は西宮を出て市政の課題を前に進めるために、また西宮市のことをPRするために、活発に動く季節です。 29日には早朝から上京し、市のインフラ整備の実情を国会議員の皆さんや、国土交通省、財務省にしっかりと予算措置をしていただくために、要望活動にま... -
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副首都構想と政治改革 石井一的視点から
本日、自民党と日本維新の会による連立政権が誕生する。その合意の中で、とりわけ注目したいのが、副首都構想と政治改革(国会議員の定数削減、そして企業団体献金の問題)である。これらの課題を、終生の政治課題として取り組んできた石井一は、3年前に...










