二期目に向けて挑戦いたします!

本日より、西宮市議会12月定例会が開会致しました。その冒頭において、来年3月に予定されている西宮市長選挙において、再選を目指して挑戦する決意を固めた旨、表明をさせていただきました。以下、本会議場での挨拶です。

~市議会における二期目挑戦の表明挨拶~

早いもので、私が西宮市長に就任しおよそ3年と7か月が過ぎ、任期も残すところ4か月余りとなりました。今日まで、懸命に職責に向き合い、市民生活の安心安全を守り、信頼される市政を堅実に遂行するとともに、選挙でお約束した公約の実現に向け、全力を尽くしてまいりました。

 この間、思いもよらぬような事態に直面することもありましたが、「OPEN!西宮」をスローガンに、市民に開かれた市役所を目指して今日まで市政運営に努めてまいりました。そして、自らの「身を切る改革」を皮切りとし、行政経営改革に着手し、市民のシチズンシップの醸成を目指す施策の推進や、待機児童の解消、乳幼児医療助成の拡大、教育環境の改善など、一定の成果をあげることができたと考えております。

 一方で、目指す西宮市の姿を実現するためには、まだまだやらねばいけないことが大変多くあるということも、強く感じるところです。

 まずは引き続き新型コロナ対策に注力し、市民の命を守ること、そしてこのコロナ禍によって痛めつけられた地域経済の回復、そして経済的に苦しむ人たちに手を差し伸べていかねばなりません。

 その上で、より市民に開かれ、市民とともに新たな価値を創り出す市役所としていくために、引き続き「行政経営改革の堅実な実行」に取り組まねばなりません。それと共に、アフターコロナを見据え、より高いレベルの文教住宅都市を目指して行くために、「子育て・教育環境のさらなる充実」および、「今と未来にかかわる環境を守る」こと、つまり住環境の充実と地球環境を守る施策を積極的に進めること、これが西宮市の目指すべき方向と考えています。

こうした政策を堅実に、そして改革マインドを持って意欲的に進めるためにも、来春以降も、引き続き私に舵取りを担わせていただきたく、二期目に向けて挑戦をする決意を固めたところです。

 市民の皆様、そして本会議場の議員の皆様におかれましては、引き続きのご指導を心よりお願い申し上げるところです。

~本会議での挨拶おわり~

 今後の任期においても全力で公務に取り組んで参りますが、それと共に、これまでの成果や公約達成状況をとりまとめ、次の4年間に向けた西宮市のまちづくりの根幹となる公約について、市民の皆様と対話を積み重ねながら作り上げていきたいと考えています。

 どうぞ引き続きのご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

 令和3年11月29日
 
 西宮市長 石井登志郎

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